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結婚相談所で成功する人に共通する5つのこと

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当社が加盟している日本結婚相談所連盟には、毎月平均2,000人以上の新規会員が入会しています。入会から数ヶ月〜半年以内でお相手を見つけて成婚に至る人もいれば、1年以上、長期に渡って活動を続ける人もいます。もちろん本人が納得のいくまで活動を続けることは決して悪いことではないのですが、多くの人が短期間で結果を出したいと考えています。
その中で、数ヶ月〜半年以内のスピード婚を実現した人には一体、何が共通しているのでしょうか?

ポイントを5つあげてみましょう。

1. とにかく自ら行動する

短期間で結果を出す人に共通している第1のポイントは、待ちの姿勢ではなく、自らどんどん行動していることです。まず入会手続きが完了すると、お相手検索のアプリが使えるようになるのですが、ここで積極的にプロフィール検索を行い、自らお見合いのオファーをどんどん送るタイプの人、誰かから検索してもらうオファーをもらう「待ち」タイプの人に分かれます。もちろん前者の人の方が、それだけ次の段階に進める可能性が高くなり、結果も早く出ます。
相談所によっては、お見合いが成立するごとに、料金が発生するところもありますが、
すべてのオファーがお見合い成立になることはまずありませんので、積極的に動く方が、成功への近道といえます。
少なくとも、この時点で慎重に進めることにメリットはないといえます。

2. 期限を明確に決めている

短期間で結果を出す人のもう一つの共通点は、期限を明確に決めていることです。
期限とは、(1)活動全体の期限、(2)入会〜最初のお見合いまでの期限、(3)お見合い〜交際までの期限、(4)交際〜成婚までの期限、といったようにまず「自分が結婚相談所で、いつまで活動するか」という大きな期限を決めて、そこから各フェーズごとの期限を決めていきます。これは、基本的に担当のカウンセラーからおおよその目安を聞いて、決めていくという作業になります。
次のポイントにある行動目標とつながる部分にもなってくるのですが、例えば、活動戦隊の期限を1年とした時に、自分が今どのフェーズにいるのかを明確にすると、その後の行動が変わってくるので、必ず期限は意識するようにしてください。

3. 行動目標を立てている

また、短期間で結果を出す人は、期限の設定と一緒に行動目標の計画も立てています。
例えば、「入会〜1ヶ月以内に一人とお見合いをする」という目標を立てたとすると、
そのために「最初の1週間以内に5人にお見合いのオファーを送る」といった自分がとるべき行動の目標を決めてしまうのです。
これを習慣化してしまえば、一つ一つの作業にも慣れ、行動すること自体がそこまで苦にならなくなります。

4. カウンセラーとの情報共有をしっかりと行う

短期で結果を出している人にもう一つ共通しているポイント、それは担当のカウンセラーと
情報共有をしっかりと行なっているということです。
カウンセラーの主な役割は、相手方の調整役です。お見合いの日時設定だけでなく、
お見合い後の相手方の印象などの情報が、カウンセラーから会員に入る形になります。
そのため、次回お見合いを希望するか、あるいは別の相手を希望するかといった返事をカウンセラーにしなくてはいけません。ここの情報共有が滞ると、全ての工程にズレが生じ、
せっかくの機会がなくなってしまったり、ゴールが遠ざかることになります。
遠慮せず、カウンセラーとは積極的にコミュニケーションをとることをお勧めします。
反対に、連絡が遅い、こちらから連絡しないとしてこない、といったカウンセラーの場合は、担当を変えてもらうか、相談所の変更を考えて方が良いかもしれません。

5. 意思決定が早い

最後にもう一つ共通項を挙げると、短期でゴールする人ほど意思決定のスピードが早いです。こう言うと、理想の条件が低い人と思われがちですが、そうではなく、「もっと他にも会ってみたい」となった時に、すぐに次の行動を取れるという意味です。

さて、いかがでしょうか?
以上が結婚相談所で短期間で結果を出す人に共通いている5つのポイントです。
お気づきの人も多いかと思いますが、これは別に結婚相談所に限った話ではありません。
スポーツや語学・資格の習得、営業などあらゆる分野にも当てはまります。
逆の他の分野でできていた方は、結婚相談所でもこの手法を使えば良いのです。
婚活でおいても、待ちではなく、戦略的に積極的に行動することがゴールへの近道です。
ぜひ参考にしてみてください。

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