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婚活お役立ちコラム

9割の人が知らない結婚相談所の仕組みを図解で紹介します!

結婚相談所・婚活サービス

結婚相談所の仕組みは会員以外の人にはほとんど知られていません。

多くの人は、結婚相談所に入会すれば、自分の希望に合った会員を紹介してもらえるサービスだと
思っています。

確かにそういった結婚相談所もありますが、ほとんどの相談所は違う方法を使っています。

今回は、これから結婚相談所の利用を考えている人向けに、わかりやすく図でご紹介していきます。

 

結婚相談所は連盟ネットワークを活用している

世の中のほとんどの結婚相談所は、連盟組織と呼ばれる複数の相談所が加盟するネットワークによって、会員情報を共有しています。

そうすることで、どんな規模の結婚相談所でも、連盟組織で共有される数万人の会員と自社の会員をマッチングすることができます。

連盟組織に加盟するメリットはそれだけでなく、加盟店同士でのノウハウの共有や、協力を得ることができ、さらに加盟していること自体が信頼の証にもなります。

連盟組織は複数ありますが、会員数や方針がそれぞれ異なるので、自分が入会しようと考えている結婚相談所が、どういった連盟組織に加盟しているかを事前に調べておいた方が良いでしょう。

国内最大規模の連盟組織は、株式会社IBJが運営する「日本結婚相談所連盟」で、会員数は約65,000人以上にものぼります。
徹底した成婚主義を掲げ、こちらに加盟している結婚相談所は、成婚(婚約)まで会員をサポートします。

 

連盟ネットワークによるマッチングシステム

連盟組織に加盟している結婚相談所が、どのようにマッチングを行なっているかをご紹介します。

下の図をご覧ください。

結婚相談所Aに入会した新規会員は、相談所のカウンセラーによって、連盟データベースにプロフィール情報が入力されます。(氏名・住所・勤務先といった個人情報は見えません)

プロフィール入力が完了すると同時に、連盟データベースにアクセスするためのログイン情報が新規会員に与えられ、お好みの相手を検索して、お見合いのオファーを送れるようになります。

それと同時に、連盟データベースに登録されている他の相談所の会員からも、あなたのプロフィールを見ることができ、お見合いのオファーが届くようになります。

この連盟データベースは、パソコンからもスマホからもアクセスが可能です。

お見合いや、相談所とのやりとりも全て、このデータベースシステムで完結できる仕組みになっています。

 

お見合い相手は自分で検索する

結婚相談所というと、どうしても相談所から紹介してもらうイメージがありますが、
現在の結婚相談所は、自分で好みの相手を探すシステムが主流です。

こちらの方が、ミスマッチを防ぐことができますし、余計な時間をかける必要がありません。

しかし、相談所が全く紹介しないのかというと、そうではありません。

相談所が会員の代理で、検索とお見合いオファーを行うこともできます。

こちらは、会員の希望に合わせて臨機応変に対応してくれます。

 

実際に会うまでにメッセージのやりとりをしない

婚活アプリや結婚情報サービスでは、相手と何度かメッセージのやりとりをした上で、
実際に会うかと思いますが、仲人型の結婚相談所のシステムは、お見合いまでメッセージのやりとりはありません。

①検索する ②お見合いオファーを出す ③お見合い成立

たったこれだけです。

とてもシンプルですね。

 

お見合いの日時・場所の調整は相談所が行う

お見合いの日時や場所の調整も全て相談所のカウンセラーが代行します。

お互いの相談所が仲介することで、ドタキャンや自然消滅のトラブルを回避ことができます。

そしてお見合いが終われば、会員は翌日10時までに相談所に交際を希望するかどうかの判断を伝え、相談所は相手の相談所に会員の判断を伝えます。

お互いが、交際を希望する場合は、ようやくお互いの連絡先が交換でき、次回からは直接会うことができるようになります。

 

交際には2つのステップがある

お見合い後、お互いが希望すれば交際スタートとなりますが、まだ一度しか会っていない相手といきなり恋人のような関係にはとてもなれません。

そのため、交際には①一般交際(仮交際)と②真剣交際という2つの段階があります。

一般交際の段階でデートを複数回した後に、結婚を意識して交際相手を一人に絞る段階で真剣交際に移ります。この際も、相手に直接伝えるのではなく、相談所に意思を伝えます。

相談所同士でお互い真剣交際を希望していることに合意がとれれば、真剣交際へ正式に進みます。

真剣交際が成立すると、他の会員とのお見合いができないように、オファーを送ることも、受け取ることもできなくなります。

 

3ヶ月〜6ヶ月で成婚の意思決定

真剣交際の相手と成婚するかどうかは、お見合い日から起算して、3ヶ月を目処に決めることになります。

3ヶ月でまだ判断できないという場合は、最長6ヶ月まで考えることができます。

このように結婚相談所での出会いから成婚までは非常にスピーディーな仕組みになっています。

 

まとめ

ここまでお伝えした通り、結婚相談所の仕組みは、会員以外の人はほとんど知りません。

そのため、ひと昔前の、仲人が相手を紹介するサービスというイメージを持っている人が
多くいますが、現在の結婚相談所は、非常に効率的に活動できるようなシステムになっています。

また、結婚できない人が利用するサービスではなく、効率的に、短期間で、普段接することのない相手と出会えるサービスへ変化しています。

これから真剣に婚活を考えている人は、是非気軽に無料相談まで起こしください。

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