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【男性向け】おすすめのお見合いの服装・コーディネート例

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男性向け

結婚相談所のお見合いは、ただスーツを着ていけばいいと思っている男性。

もしかすると、そのスーツの着こなし、あなたの印象を下げているかもしれません。

今回の記事では、お見合いで失敗しない服装について解説したいと思います。

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お見合いで何を着て行けばいいかわからない、少し周りと差をつけておしゃれにみられたいという男性の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

お見合いの基本のスーツ

お見合いはほとんどの人がスーツを着ますが、スーツであれば何でも良いわけではありません。

特に注意したいのが、普段、仕事で着用されているスーツです。
毎日仕事で着ていると疑問を持ちませんが、業種や職種によって、スーツの着こなしは様々で、相手に与える印象も異なります。

そのスーツがお見合いに適しているかどうか、具体例をみていきましょう。

 

お見合いに適したスーツの色

お見合いで印象がアップするスーツの色は、ネイビーかグレーです。

仕事で黒のスーツを着用している人もいますが、できればネイビーかグレーをチョイスしましょう。

下の図をご覧の通り、色によって相手に与える印象は大きく変わります。

 

サイズが合っているか

スーツは値段よりも、サイズ感が重要です。ブカブカでサイズの合っていない10万円のスーツよりも、しっかり自分の体にフィットした3万円のスーツの方が、ビシッと格好良く見えます。

サイズに関しては、お店の人にみてもらうのが一番良いかと思いますが、年配の客層をターゲットにしているお店だと、少し大きめを勧めるところもあるので、「ジャストで着たい」と伝えると失敗する可能性は低くなります。

 

シワ・ほこり・匂いに注意

仕事で日々着用していると、なかなか気づきにくいですが、背中にしわが入っていたり、
肩や首元にほこりがついていたり、汗の匂いがついていたりと、いわゆるスーツが「疲れている」状態があります。

女性はこういったところに敏感なので、お見合い前は、しっかりシーツをブラッシングして、しわが目立つ場合は、スチームアイロンを当ててから着用するようにしましょう。

 

シャツは無地の白・柄物は避ける

スーツとシャツの柄の組み合わせは、失敗すると、第一印象に大きく影響が出ます。

柄物のスーツに柄物のシャツは、組み合わせによっては、うるさく見えたり、逆にのっぺりとした印象になったりします。

お見合いでは、無難に白の無地のシャツをチョイスすることをおすすめします。

こちらも当然、しっかりとアイロンを当てたものを着用してください。

形状記憶のシャツで合っても、完全にシワが消えるわけではないので、アイロンは必須です。襟汚れ、袖汚れにも要注意です。

 

適度なラフ感を出すジャケパン

お見合いは、スーツ以外にジャケパンスタイルもおすすめです。

スーツほど堅くならずに、適度なラフ感を出すことができます。

ジャケパンであれば、お見合い後のデートでも着ることができるので、1着は持っておいて良いかもしれません。

 

お見合いに適したジャケパンの色

ジャケパンスタイルの王道は、ネイビーのジャケットにグレーかベージュのパンツの組み合わせです。

清潔感とほどよいラフ感を演出することができます。

まず最初の1着は、この組み合わせをおすすめします。

 

季節ごとの着こなし例

さらにこだわるなら、季節によってジャケットの素材や、インナーを変化させましょう。

夏であれば、涼しげな印象を与えるリネン素材のジャケットに白シャツ、冬であればツイード素材のジャケットにタートルネックを合わせると、おしゃれ度がさらにアップします。

 

ジャケパンNG例

ジャケパンはスーツと違って上下が別々なので、一歩間違うととても格好悪くなってしまいます。

ありがちな失敗例をご紹介しますので、これからジャケパンスタイルに挑戦する方は参考にしてください。

■スーツの上着をジャケパンとして着るのはNG

たまに見かけるのが、スーツの上着をジャケパンとして着ている人です。

ほとんどのスーツは肩パッドが入っており、生地の質感も、ジャケパンスタイルには適していません。

そのため、スーツの上着をジャケパンとして着ていると、ものすごく違和感があります。

■サイズが合っていない

スーツと同じく、ジャケットとパンツのサイズがフィットしていないと、だらしなく見えてしまいます。

特にジャケパンの場合は、スーツより更にタイト目に着ることをおすすめします。

お店の人の意見を参考にしならがら自分に合ったサイズを見つけてください。

■靴とベルトの色が違う

スーツにも言えることですが、靴とベルトの色は合わせてください。

靴とベルトの色を合わせるのは基本ですが、ここをしっかりと押さえているだけで、印象は大きく変わってきます。

さらに一つ上のおしゃれを目指すのであれば、革靴には革ベルト、スエードの靴にはスエードのベルトといったように、素材も合わせましょう。

 

まとめ

お見合いは第一印象がもっとも重要です。

普段おしゃれに興味がない人も、最低限、印象を下げてしまうようなファッションは避けたいところです。

決して高価な服を買う必要はありません。

サイズや組み合わせを押さえておけば、ファストファッションでも十分に魅力的な印象を与えることができます。

TANDEMでは、個別に服装のアドバイスも行なっていますので、お気軽にご相談ください。

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