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お見合いで困らないための会話術5選【婚活のプロが解説】

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はじめて結婚相談所を通して「お見合い」をする際に、何を話していいのかわからないという人は多くいます。

それもそのはずで、お見合いは、お互いが初対面なのに結婚相手と思えるかどうかを判断する特殊な場です。

恋愛経験豊富な人でも、最初のお見合いでは、どのようにコミュニケーションをとればいいのかわからないということはよく聞きます。

今回は、これから結婚相談所でお見合いをされる人向けに、お見合いで困らないための会話術を5つご紹介します。

 

結婚相談所のお見合いでうまく話すためには

お見合いでうまく話せない理由は、結婚というワードに縛られすぎて会話の幅が広がらなかったり、
自分が審査されているような気持ちになったり、そもそも初対面が苦手だったり、といったいくつかの要因があります。

ここでご紹介するポイントを押さえておけば、これらの障害を緩和することができます。

では、具体的な内容を見ていきましょう。

 

質問を事前にいくつか考えてからお見合いに行く

相手の情報を全く持たずにお見合いに行くのは絶対にNGです。
そもそも相手に失礼ですし、会話も成り立ちません。

必ず事前に相手のプロフィールを見て、仕事、地域、趣味といった項目は把握して、
いくつか質問を考えておくようにしましょう。

相手の目の前でプロフィールシートを見ながら質問するのは、誰でも気を悪くするので、してはいけません。

 

共通の話題を見つける

口下手な人や人見知りの人でも、二人の共通点や、自分の好きな分野の話題だとスムーズに話ができるものです。

お互いが興味・関心のある話題を見つけて、会話の糸口を掴みましょう。

事前に得られるプロフィール情報だけでなく、お見合いのエリア、お店、当日の服装、天気
など、共通になる話題はそこら中に溢れています。

いくつか最初の挨拶で使える会話例をご紹介しましょう。

(例) 「お店の場所はすぐわかりましたか?梅田はよく来られますか?」
   →共通点:同じ場所・お店

(例) 「急に寒くなりましたね。自分もコート着てくるか迷いました」
   →共通点:天気・服装

(例) 「(待ち合わせ)すぐわかりましたか?写真がよく撮れすぎたので・・」
   →共通点:結婚相談所でのお見合い・スタジオの写真撮影

このように、共通点を最初の話題として出すと、そこからどんどん横展開していくことができます。

会話がキャッチボールが基本です。バッティングセンターで一人で打っていてはうまくいきません。

 

自分が話をするよりも相手に話させる

結婚相談所でのお見合いは、一期一会です。たった最初の1回のお見合いで、次また会えるか、会えないかが決まります。

自分だけ一方的に話をすると、大抵の人はもう会いたくないと思ってしまいます。

また相手のことも全然知らずに終わってしまい、お互いにとって良くない結果になります。

色々と質問を織り交ぜながら話すことで、「自分に興味をもってくれてる」と思ってもらえますし、会話も弾んで、交際にもつながりやすくなります。

 

人見知りの人は正直に伝える

そもそも人見知りで、初対面はいつも緊張してしまうという人は、最初に正直に伝えた方が、その後の会話がうまくいきます。

そもそも日本人の約6割が人見知りというアンケート調査もあるぐらいなので、多くの場合、自分が人見知りだと伝えると、相手も実は自分もそうだとなり、ひとつ上で紹介した「共通点」の発見によって、お互いの緊張がとけて会話が盛り上がります。

 

話の内容よりも所作・振る舞いが大事

お見合いでは、話の内容よりも、実は所作・振る舞いを見られています。

挨拶がちゃんとできているか、店員に対し丁寧な対応をしているか、音を立てたりガサツな振る舞いをしていないか、しっかりとお礼が言えているかなど、全ての振る舞いに相手への気遣いが含まれているかが非常に印象を左右します。

お見合いではこういう話をしよう、うまく会話をもっていこうと考えすぎるよりも、
自分の所作・振る舞いをまずは見直すことが大切です。

自分は大丈夫だと思っていても、意外と気づかず相手を不快にさせていたという癖があるかもしれません。

 

まとめ

お見合いでの会話は、誰でも最初は難しいものです。

ある程度、回数を重ねると慣れてきますが、場の空気に慣れるだけでは意味がありません。

相手への気遣いを忘れず、盛り上がる会話を目指すように心がけましょう。

ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

 

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