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結婚相談所の交際はどんな流れ?【お見合い〜成婚のプロセスを解説】

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結婚相談所を利用したことがない人は、どういった流れで、お見合いが組まれ、結婚に至るのか、
なかなかイメージしにくいかと思います。

今回は、結婚相談所に入会してから成婚するまでのプロセスをご紹介していきます。

 

仲人型の結婚相談所のプロセス

私たちタンデムのような担当カウンセラーがつく仲人型の結婚相談所では、次の4つのプロセスがあります。

1. 【お見合い】

2. 【一般交際】(仮交際 or プレ交際)

3. 【真剣交際】

4. 【成婚】

それでは、一つずつご紹介していきます。

 

お見合い

【お見合い】には、「1. 自分で探す、2. 相談所に探してもらう」の2つの方法があります。

どちらかを一つを選択するわけではなく、自分で探しつつ、補助的に相談所にも探してもらうスタイルが基本になります。

探し方は、6万人以上が登録している日本結婚相談所連盟のデータベースを使って、自分が気になる相手を検索します。

実際に会ってみたいという人がヒットすれば、あとはお見合いのオファーボタンを押すだけ。
メッセージを送る必要はありません。(そもそもお見合いの申込にメッセージ機能はありません。)

あなたがオファーを送るのと同様に、あなたにも異性の会員からオファーが届きます。

そこでオファーを受けるとお見合いが成立し、相談所のカウンセラーが間に入り、
日程調整を行います。

 

一般交際

お見合いが終われば、翌日中に「二回目会うかどうか」の報告を相談所に入れます。

お互いが「二回目会いたい」となれば、【一般交際】のフェーズに移行します。

一般交際は、プレ交際や仮交際とも呼ばれており、次のプロセスで出てくる【真剣交際】に進むかどうかの見極め期間です。

結婚相談所を利用していない人は、聞きなれない言葉ですが、要するに「友達関係」ですね。そのため、この一般交際は複数人と同時進行することが可能です。

そして、この一般交際からお互い連絡先を交換し、直接デートをしていただきます。

だいたい一般交際期間中のデート回数は3回ぐらいが適当です。

その3回のデートの中で、【真剣交際】に進むかどうかを、お互いに判断します。

 

真剣交際

【真剣交際】は、結婚を意識した本気の交際を指します。

一般交際が友達関係だったのに対し、真剣交際は恋人関係を意味します。

真剣交際中のデート回数は、およそ10回程度が一般的です。

結婚相手として意識するわけなので、じっくりお互いを知る必要があります。

そして、真剣交際の相手と結婚するかどうかを判断するタイミングですが、
最初のお見合いから「3ヶ月」たった時が目安です。

しかし、どうしてもまだ判断がつかないという場合には、最長で6ヶ月まで延ばすことができます。

 

成婚

いよいよ最後のフェーズ【成婚】です。

真剣交際の相手と結婚するとを決めて、結婚相談所を退会するわけですが、
相手も同じ気持ちかどうかをどう確認すれば良いのか・・・

そこで、私たち相談所カウンセラーの出番です。

カウンセラーは会員一人一人に担当としてつくので、
直接相手に聞きにくいことだったり、交際中の相手をどう思っているかなどを
常に会員と共有します。

「そろそろ結婚の意思を伝えたいけど、タイミング的にどうだろう・・」
と不安がある場合は、カウンセラーが適切なタイミングをお伝えします。

そして、ついにプロポーズ!相談所を退会!

これが結婚相談所の大まかなプロセスです。

 

まとめ

結婚相談所のプロセスは、【1. お見合い】【2. 一般交際】【3. 真剣交際】【4.成婚】の4つから成ります。

その全てのプロセスにおいて、担当カウンセラーのフォローがあるという点が、
仲人型の結婚相談所のメリットです。

担当者にフォローをしっかりして欲しいという人は、是非わたしたちタンデムにご相談ください。

タンデムでは、お見合いから成婚に至るまで、会員一人一人に合ったフォローをさせていただきます。

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