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結婚相談所に入会して失敗するのはこんな人【5つの事例】

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結婚相談所・婚活サービス

結婚相談所に入会すれば必ず結婚できるというわけではありません。

成婚に至らずに途中退会される人もおられます。

そういった人の中には、うまくいかない共通点が見受けられることがあります。

今回の記事では、これから結婚相談所の入会を検討されている人向けに、
失敗する共通点について解説していきます。

是非、参考にしてみてください。

 

プロフィール写真をプロに撮影してもらっていない

プロフィール写真は、結婚相談所で活動するにあたり、最も重要な要素です。

私たちタンデムでは、必ずスタジオでプロに撮影していただくようにお伝えします。

まず相手の目に止まらないことには、お見合いに進むことすらできないからです。

スタジオで撮影しない理由は、「撮影代を節約したい」か、「スタジオでお見合い用の写真を撮られるのが恥ずかしい」というどちらかですが、結婚という目的がある以上、ここは必ずプロに依頼すべきです。

本当にお見合いの成立する確率が違ってきます。

最近では、昔のような正装のお見合い写真よりも、背景に観葉植物か入った柔らかな写真や、以下のようなロケーション撮影と呼ばれる街や公園をバックに入れたカジュアルな写真が人気があり、おすすめです。

なお、プロに撮影してもらっても、証明写真のような背景が青一色といったものがありますが、それもあまり印象がよくありません。

うまく表情を引き出してくれる、しっかりとしたスキルのあるプロに依頼しましょう。

<関連記事>
結婚相談所の写真は必ずプロに依頼しよう!【提携先フォトスタジオ紹介】

 

“会わず嫌い”する人

お見合いは、自分からオファーを出して相手にOKをもらうか、相手からのオファーに自分がOKを出すかのいずれかで成立します。

自分がオファーを出した相手がOKした場合、当然会いたいとなりますが、
相手からのオファーの場合は、以下のいずれかになります。

①「希望の条件に合う」
②「希望の条件に合わない」
③「条件に合うところもあるが合わないところもある」

この③の場合に「会わない」を選択する人は、非常に勿体無い。

実際に会ってみると、①の「希望の条件に合う」人よりも、印象が良かったという可能性が
大いにあります。

「迷うぐらいなら会った方が良い」というのが婚活の戦術です。

“会わず嫌い”はなるべくしないようにしましょう。

 

希望条件が厳しすぎる

最初からピンポイントに条件を絞り込む人がいますが、それでは婚活はうまくいきません。

特に年齢や年収面では、ほんの少しの数字の上下で、該当する人数が大幅に変わってきます。

そのため、まずは「許容範囲」で検索することをおすすめします。

また、その「許容範囲」が世間一般とズレがある場合もあります。

6万人を超えるデータベースとはいえ、そこには「理想」よりも「現実」を俯瞰して見ることが必要です。

 

断られることを気にして積極的に行動しない

これは女性会員に多く見受けられるのですが、お見合いのオファーを出して断れると、だんだん自分からオファーを出すことが減っていき、消極的になってしまう人がいます。

しかし、婚活は最終的にたった一人の相手とゴールすれば勝ちなのです。

そのためには、消極的になって得することはひとつもありません。

精神的に疲れてきたら、相談所のカウンセラーに頼りながら、前に進めば良いのです。

あまり深刻に重く受け止めずにいきましょう。

 

相談所のアドバイスに聞く耳をもたない

結婚相談所の存在価値は、自分の価値観ではなく、婚活市場の相場を客観的に伝え、
成婚のために必要な行動や考え方を一人ひとりに伝えて、サポートしていくことです。

会員がうまくいかない時には、あらゆる提案をして、突破できるようアドバイスします。

ときにはハッキリと厳しいことを言うこともあります。それは、婚活がうまくいってほしいからです。

実際にそのアドバイス通りにするかどうかの前に、まずは相談所の担当としっかり話し合える関係性と作っておくことを意識してみてください。

 

まとめ

今回は結婚相談所でうまくいかない人の共通点について解説しました。

結婚相談所は、カウンセラーのサポートに価値がある婚活サービスです。

人によっては、サポートはいらないという人もいるかもしれません。

自分にどういった婚活サービスが向いているかは、無料相談で話を聞いて判断してみてください。

私たちタンデムでは、そのサポート内容をすべてお伝えし、ご納得いただいた場合のみ、
入会のご案内をさせていただきます。

まずは一歩踏み出してみましょう。

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