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福利厚生で結婚相談所を導入する企業が増えている?【法人会員のメリット】

企業向け

結婚相談所・婚活サービス

福利厚生とは、社会保険や住宅手当・交通費といった、会社が給与以外に負担してくれたり、規定の休日休暇以外に与えられる特別休暇の制度のことを指します。

最近では、無料のヨガレッスンや健康増進を目的に、自転車通勤をした社員に特別手当を支給したりと、ユニークな福利厚生を導入している企業も増えてきています。

そんな中、結婚相談所サービスが福利厚生制度として注目を集めています。

今回の記事では、結婚相談所サービスを福利厚生として導入した場合、どういったメリットがあるのかを解説したいと思います。

 

福利厚生として結婚相談所サービスを導入するメリット

福利厚生としてサービスを提供している結婚相談所は、いわゆる法人会員と呼ばれる形をとっています。

法人会員と一般会員では、それぞれ何が違うのか、また企業にとってのメリットはどんなものがあるのでしょうか?

企業にとってはモチベーションアップと離職率の軽減!

晩婚化・少子化が進む中で、従業員ひとりひとりの労働力は何よりも貴重です。

男性社員と女性社員の比率に偏りがある業種や、勤務形態により、なかなか出会いのない業態、また単純に独身者の割合が大きい企業であれば、福利厚生として婚活をバックアップすることで、仕事へのモチベーションアップと離職率の軽減が期待できます。

従業員にとっては本人も家族も割引価格で利用できる!

福利厚生制度を提供している結婚相談所の多くは、法人会員割引を実施しています。

通常、結婚相談所の料金相場は入会だけでも10万円を超えるところが多く、決して安価ではありません。
そこから入会金が無料になったり、トータルでかかる費用から割引となれば、数万円ほど変わってきますので、かなり大きなメリットといえます。

また、従業員本人だけでなく、その家族も福利厚生を利用できるようにしている相談所もあります。

個人的に結婚相談所への登録に抵抗がある場合でも、企業の福利厚生制度としてあるので、
「とりあえず無料相談に行ってみるか」と、最初の一歩を踏み出しやすいというのもメリットかもしれません。

ちなみに福利厚生の法人会員制度とはいえ、結婚相談所には、個人情報の守秘義務がありますので、無料相談に行ったからといって、お勤めの企業に知られることもありません。

 

企業向け(福利厚生)サービスのある大阪の結婚相談所

企業向けの福利厚生サービスとして、法人会員プランをもつ結婚相談所が増えてきていますが、
その中で、大阪に拠点のある結婚相談所をいくつか紹介したいと思います。

プランの内容や、割引率、対象範囲などは企業によって異なりますので、参考にしてみてください。

 

Tandem Mariiage Agent(タンデム マリッジ エージェント)

Tandem Marriage Agent(タンデムマリッジエージェト)

タンデムは、心斎橋に拠点を置き、主に20代・30代の婚活サポートを得意としている結婚相談所です。

国内最大級の連盟組織『日本結婚相談所連盟』の加盟店であり、6万人の会員ネットワークを使ってマッチングを行っています。

法人会員特典:登録費用5万円オフ

※企業様のご要望に応じて、オリジナルプランもご用意いたします。

 

大阪結婚相談所peridot(ペリドット)

大阪結婚相談所peridot(ペリドット)

ペリドットは大阪駅前・梅田・高槻・京都の4拠点をもつ結婚相談所で、当社と同じく『日本結婚相談所連盟』の加盟店です。。
会員の特性に合わせたプランが設計されているのが魅力で、婚活パーティーも開催されています。

法人会員特典:入会金・登録費50%オフ

 

ZWEI(ツヴァイ)>

ZWEI(ツヴァイ)

全国51店舗をもつイオングループの結婚相談所です。
WEB上でマッチングシミュレーションや恋愛傾向診断ができる大手ならではのサービスを
持っています。

法人会員特典:最大5万円オフ

 

まとめ

今回は結婚相談所サービスの福利厚生について解説しました。

婚活は、未婚・晩婚・少子化対策として国や地方自治体でも支援されており、
今後は福利厚生として結婚相談所の利用を導入する企業はさらに増えてくることが予想されます。

独身者が多い、男女比のバランスが悪い、出会いがなくて困っているという声が社員からあ上がっている、などといった企業様は、結婚相談所サービスを福利厚生の一環として、
ご検討してみてはいかがでしょうか?

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