COLUMN

婚活お役立ちコラム

【男性向け】結婚相談所でのお見合いの心得・会話術

お見合い

婚活ノウハウ

男性向け

今回の記事では、結婚相談所を利用する男性向けに、女性と会う時の心得について
解説していきます。

しっかりと準備していくことが、その後の婚活の成功率を高めることにつながります。

面倒なことであっても、とても重要なことなので、
これから婚活を検討されている男性、お見合いを控えている男性は、
ぜひ参考にしてみてください。

 

身だしなみのチェック

まずは、基本中の基本である身だしなみのチェックです。

相手と会う際には、必ず事前に鏡で自分をチェックすることを徹底してください。

・服装はサイズが合っているか

・シワは入っていないか

・清潔感のある色でコーディネートしているか

・余計なアイテムは身につけていないか

・個性的な格好ではないか

・靴は汚れていないか

・寝癖はついていないか

・ヒゲの剃り残しや鼻毛は出ていないか

・爪はしっかりケア出来ているか

もちろん、お互いに言えることですが、相手は、時間とお金を使ってあなたに会いにくるわけです。

最低限のマナーとして、身だしなみのチェックは100点満点で臨むようにしましょう。

逆に言うと、こんなところでつまづいて、せっかくの機会をマイナスから入らないようにしましょう。

 

プロフィールをしっかり読んでから会うこと

次に、しっかりと相手を知ってからお見合いに行くこと。

その理由は、「会話の糸口をつかむため」と、「自分に関心があると思ってもらうため」です。

会社で営業職の経験がある人は、取引先へ初訪問する際、必ず下調べをしているかと思います。

業種、従業員規模、事業内容、代表者名、競合などなど、デキる営業マンほど、下調べを入念にしています。

何も調べてこず、自社の商品のアピールを延々とされると嫌悪感しかありませんよね?

お見合いもそれと全く同じです。

ただ、一点注意点としては、プロフィールに書かれている情報を全て聞いてこられると
圧迫感と恐怖が出てきますので、出身地や趣味など、ソフトな部分から話するようにしましょう。

 

最初は必ず丁寧に敬語で挨拶すること

お見合いは、お互い初対面ですので、自分も相手も緊張します。

そこで、いきなりタメ口で来られると、横柄な印象を与えてしまいますので、
相手が年下であっても、最初は必ず腰を低くして、敬語で挨拶しましょう。

コミュニケーションを深めていく中で、くだけていくことも大切ですが、
最初のイメージが丁寧できちんとしている人が、くだけて会話するのと、
初対面からくだけて接してくる人では、全く印象が違います。

初対面では丁寧な人が会話を重ねていく中で、くだけていく。これが親密度です。

最初からタメ口の方がフレンドリーなどと勘違いしないようにしましょう。

 

相手と会話のテンポを合わせる

お見合いの相手には色々なタイプの人がいます。

お話好きの人、人見知りの人、どんどん質問してくる人、聞き上手の人など多くのタイプがいる中で、
どんなパターンであっても、相手との距離感をなくす手法があります。

それは、会話のテンポや、表情、しくざを相手に合わせるということです。

営業手法では“ミラーリング”と呼ばれるテクニックですね。

ゆっくり喋る人には、こちらもゆっくり喋り、テンションが高い人には、こちらもテンションを上げて話す。

そうすると、相手は心理的に親近感を覚え、少しずつ心の距離が縮まっていきます。

しかし、このミラーリングには、二つ注意点があります。

一つ目は、真似しすぎると、バレバレになり、相手に不快感をあたえてしまうということ。

やりすぎは禁物です。会話のテンポと声のトーンぐらいで十分です。

二つ目は、人見知りで口下手な人の場合です。

同じトーンやテンポに合わせてしまうと、人見知りが二人いるだけになるので、そういった場合は、多少リードしてあげましょう。

具体的には、相手が一言話せば、こちらは二言で返す。これを繰り返し、少しずつ相手に
話させるようにしていきます。

最終的に、5:5で話ができれば上出来です。
普段、そこまでの割合で話をすることがないので、相手は「話しやすい相手」という印象を持ちます。

本当に自分も人見知りの場合は、「人見知りあるある」をお互い出し合えば、距離が縮まるのでおすすめです。

 

相手の言葉を肯定的に受け止めること

お見合いが終わって、相手が「楽しい時間だった」と思うのはどんな状況でしょうか?

それは、「自分の話を聞いてくれて共感してもらえた」ということです。

たった30分〜1時間程度の一度目のお見合いで、お互いのことを知るというのは不可能です。

それを2回目、3回目とつなげていくには、共感してあげるということが重要なエッセンスになります。

では、そうするためには、どうすれば良いのか。

答えは、相手の言葉を肯定的に受け止め、そこに自分の言葉で返してあげることです。

まず、初対面の相手に、「でも」「いや」といった否定的な言葉は絶対に使ってはいけません。

それから、「そうですね」とひたすら相槌を打つのも「本当に話を聞いているの?」
と思われてしまいます。

共感を生むのに必要なのは、「そうですね。たとえば僕もこういうことがあって、こう思いました」と、自分の体験を交えてラリーをするということです。

 

まとめ

お見合いには、万全の準備をしてから臨むようにしたいところです。

初対面は、第一印象がとにかく重要です。

身だしなみに加え、今回解説した会話のテクニックを使って、

相手に会ってよかったと思ってもらえるような時間を演出できるよう、

頑張ってください。

ちなみに、身だしなみに自信がないという人には、ファッションのアドバイスも
行なっていますので、お気軽にご相談ください。

こちらの記事も読まれています