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結婚相談所の男性会員は高所得者の割合が高い?【利用者の職業調査】

女性向け

結婚相談所・婚活サービス

調査・データ

女性にとって、結婚相手の職業は非常に気になるところかと思います。

収入面、将来性、ワークライフバランスなど、夫婦として生活する上で、
もっとも重要な要素と言っていいかもしれません。

そこで、結婚相談所に登録している男性会員が、どういった職業についているかを調査しました。

是非、参考にご覧ください。それでは、見ていきましょう!

 

日本最大の会員ネットワーク「日本結婚相談所連盟」

今回、調査した対象は、当社も加盟している「日本結婚相談所連盟」の会員ネットワークです。

「日本結婚相談所連盟」は、株式会社IBJ(東証一部上場)が運営する、2000社以上の結婚相談所が加盟し、相互扶助の精神とルールのもと、各相談所の会員をつなげるための連盟組織です。

この日本最大級の連盟組織は、加盟店である結婚相談所が約2000社、会員数は6万人を
超えており、月間のお見合い件数は3万件以上となっています。

 

男性会員の割合

日本結婚相談所連盟の会員の男女比は、女性およそ6割に対し、
男性が4割となっています。

つまり男性の会員数は、約2万4000人。

これだけの人数が、独身者で、なおかつ結婚の意志が強く日々活動していると考えると、
すごいデータベースだと思いませんか?

 

高所得の職業の割合

では、その男性会員2万4000人の会員の中でも、高所得のイメージがある職業の割合について調べていきましょう。

 

 医者 2.6%

 士業(弁護士、司法書士、行政書士、税理士、会計士、社労士) 1.1%

 経営者・会社役員 5.2%

 公務員 7.4%

 メーカー関連 4.5%

 金融 2.0%
 
 建築・不動産 2.3%

 

高所得といえば医者。その数、600人以上。

結婚したい職業ランキング1位の公務員が、1700人以上。

経営者・役員が、1200人以上。

これだけの人数が登録しているデータベースは、なかなかありません。

 

日常で出会う機会のない人と出会えるのが結婚相談所

ご覧いただいた通り、高所得と思われる職業の男性が、結婚相談所には多く
登録されています。

これは、つまり日常ではなかなか出会う機会の少ない職業の人と出会える可能性がある、ということです。

婚活パーティーであれば、職業別のイベントもあるかもしれませんが、
結婚前提に最初から1対1で会うことができるのは、結婚相談所だけかもしれません。

まとめ

今回の記事では、結婚相談所に登録している男性会員の職業について調べてみました。

結婚相談所には、医者・公務員・経営者といった年収が高い職業の人の登録も多く、
普段、なかなか出会う機会のない人にアプローチできるというメリットがあります。

当社の無料相談では、実際に会員データベースを検索して、ご覧いただくことも可能ですので、お気軽にお越しください。

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