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「何を検討されるのですか?」婚活に最も重要な行動力と決断力

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外資系大手金融機関のプルデンシャル生命で伝説と呼ばれたトップセールスマン、
川田修さんが、商談後に顧客に「検討します」と言われた際、必ずこう聞くそうです。

「何を検討されるのですか?」

多くの営業マンは、「検討します」と言われたら、「じゃあよろしくお願いします」と
言って曖昧にして帰るところを、川田さんはそれではダメだと言っています。

料金面で悩んでいるのか、他社と比較したいのか、プランの内容なのか、
本当の気持ちを確かめるために、「何を検討されるのですか?」と聞くと、
そこから色々な話が出てくるのだそうです。

この話は営業サイドでの視点ですが、実は購入サイドの視点で考えても
非常に参考になるポイントがあります。

今回の記事では、婚活サービスに対して「何を検討するのか」について
解説していきたいと思います。

 

人は先延ばしにする生き物

シカゴにあるデポール大学のジョセフ・フェラーリ心理学教授の調査によると、
成人の約20%が自分を“先延ばしの常習犯”だと認めているということです。

つまり、先延ばししていることに自覚があるわけです。

仕事や家事、飲み会のお店探し、LINEの返信などやらなくてはいけないことがあるのに、
インスタやYoutubeをサーフィンしながら、「あれをやらないといけないけど、
ついつい後回しにしてるなぁ」と思う経験が、誰にもあるんじゃないでしょうか。

この習慣を、研究者は「快感を味わうための妥協」と呼んでいるそうです。

目の前にある困難から逃避して、刹那的な「快楽」を選択してしまうのです。

そろそろ結婚相手を真剣に見つけないといけない・・と頭では理解していても、
ついつい先延ばしにしてしまいます。

 

「検討します」と言って持ち帰っても考えない

「検討します」と答えるとき、それは2つのパターンに分けられます。

①はっきり「いらない」と断れないだけのパターン

②興味はあるけれど何らかの理由で即決できないパターン

①の場合は、商品やサービスに魅力を感じなくて、自分には必要ないという理由なので、
問題ありません。

大事なのは、②の「何らかの理由」について。

・思っていたより料金が高かった。

・担当者がいまいち信用できなかった。

・他社の話も聞いてみたい。

こういった明確な理由があれば問題ありません。

問題なのは、「なんとなく持ち帰って考えてみよう」という明確な理由がない場合。

この場合、まず、持ち帰って検討しません。

まさに、刹那的な「快楽」を選択して、テレビやSNS、人によっては仕事などに逃避します。

 

婚活には決断力が最も重要

なかなか出会いの機会が減ってきて、何かしらの婚活サービスを利用してみようかと思いながらも、
先延ばしにして無駄にした時間。

これはもう取り戻すことはできません。

そして、厳しい現実ですが、結婚は若い方が有利です。

決断は早ければ早いほど良いのです。

料金や、結婚相談所に対するイメージなど、色々と悩むポイントはあると思いますが、
興味があるなら、無料相談に行って全て聞くのが一番早いです。

結婚相談所では、常にカウンセラーが二人三脚であなたの背中を押してくれます。

まずは、無料相談にお越しください。
そこからが第一歩です!

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