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婚活お役立ちコラム

結婚相談所ってぶっちゃけどうなの?【婚活サービスの利用実績調査】

結婚相談所・婚活サービス

調査・データ

婚活サービスがどんどん増えていますが、
ユーザーの利用状況はどのように変化しているのでしょうか?

リクルートブライダル総研がリリースした婚活実態調査の結果をもとに、
昨今のユーザーの意識の変化や、婚活のトレンドを解説し、
これから婚活を考えている人に役立つ情報をまとめていきます。

 

婚活サービスのイメージの変化

婚活サービスは、結婚適齢期を迎え、焦りだしてから利用を考えるという人が、
まだまだ多いと思いますが、実は20代の若い世代が、最もポジティブなイメージをもっています。
 「婚活実態調査2017(リクルートブライダル総研調べ)」

また、婚活サービスでの出会いを他人に伝えることへの抵抗感についても、
徐々に薄れつつあり、特にこの2年で20代男性の減少が大きく、
婚活サービスへのポジティブなイメージが増えてきていることがわかります。

 

<婚活サービスの利用経験率>

 

婚活サービスの利用状況の推移

次に、実際に婚活サービスを利用しているユーザー数の変化を見ていきましょう。

独身者全体の利用率は、過去3年間で最も高く、18.1%の人が利用しているという結果になりました。

サービスごとでは、婚活アプリに代表されるネット系婚活サービスの利用率が高まり、全体の底上げをしていますが、若い世代の利用率が高く、年代が高くなるにつれて、
結婚相談所に展開していく利用実態が見られました。

20代・30代の利用状況の推移

さらに細かく見ていくと、20代男性の利用経験率が上昇率が顕著に見られます。

次のグラフは、男女別20代・30代の独身者の婚活サービス経験率を調査した結果です。

 

婚活サービス利用のきっかけ

では、なぜ婚活サービスを利用しようと思ったのでしょう?

婚活サービス利用のきっかけ(タイミング) を調査したグラフがあります。

そのきっかけは、「新しい出会いが難しい状況」にあることと「周囲の影響」という二点であることがわかります。

婚活サービスが今ほど一般的でない時代では、「新しい出会いが難しい状況」の場合、
友人の紹介や合コンなど、不確定な要素が多いイベントにしか参加していなかったのが、
自分の好みの相手を自分で探すことができる婚活サービスへと流れていることが予想されます。

また「周囲の影響」で、よりスピーディーに結婚相手を探したいという思いから、
「手っ取り早く、効率的に婚活」ができる結婚相談所などの婚活サービスの利用者が増えているのでしょう。

 

婚活サービスの実績

肝心の実績はどうなのでしょうか?

なんと、婚活サービスの利用者に限って見てみると、38.1%もの人が、
婚活サービスによって結婚していることがわかっています。(2017年婚姻者)

さらに、2017年婚姻者全体の中で、婚活サービスを利用して結婚した人の割合は、
10.4%にも昇り、10人に1人は婚活サービスが出会いのきっかけとなっているのです。

 

まとめ

婚活サービスの利用者は年々増え続け、特に20代の若い世代の利用が顕著です。

また、世間の婚活サービスに対するイメージもポジティブな意見が増え続けており、
今後はごく当たり前の婚活手段の一つとなる可能性が大いに考えられます。

あくまで婚活サービスは、手段の一つにすぎません。

また登録をしただけでは、何も始まりません。

婚活サービスを利用しても、利用しなくても、結局は自分から積極的に行動するしか
成功の道はありません。

私たちは、そのサポートをさせていただきます。

少しでも興味をもたれました、いつでもお気軽に無料相談にお越しください。

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