COLUMN

婚活お役立ちコラム

結婚相談所の料金は高いのか?恋愛結婚との交際費の違い【比較検証】

結婚相談所・婚活サービス

結婚相談所の料金は、成功報酬である「成婚費」を除いても、
30万円〜40万円ほどが相場です。

一見、高いサービスだと思ってしまいますが、実際のところ、
これは適正価格といえるのでしょうか?

今回の記事では、結婚相談所の料金について、結婚相談所を利用しない場合(恋愛結婚)と
比較しながら検証していきたいと思います。

【検証】結婚までにかかる交際費(婚活費)はいくら?

まずは、結婚相談所を利用しない場合(恋愛結婚)にかかる結婚までの交際費について、
検証していきたいと思います。

ここでは、結婚相談所以外の手段として、
婚活パーティーと合コンの二つにかかる費用相場を見ていきましょう。

婚活パーティーの料金相場

婚活パーティーの料金は、
男性で5,000円~10,000円、女性で1,000円〜5,000円前後が相場です。

月に2回参加したとすると、
男性で10,000円〜20,000円、女性で2,000円〜10,000円の費用が、
毎月発生するということになります。

なお、婚活パーティーは、身分証の提示のみで参加ができてしまうので、
既婚者が参加している、というリスクがあることを覚えておいてください。

合コンの料金相場

メディケア生命保険が発表した「合コンに関する調査2016」の結果によると、

男性が「5,000円〜6,000円未満」が53.8%、
女性が「3,000円〜4,000円未満」が49.7% という結果だそうです。

ただし、ここからさらに二次会となると約1.5倍〜2倍の支出となり、
男性が全てご馳走する合コンとなると、1日で10,000円〜12,000円以上の支出となります。

これを月2回参加したとなると、男性で「10,000円〜24,000円」、
女性で「6,000円〜8,000円」あたりの費用は毎月発生します。

交際から結婚までの費用は?

婚活パーティーや合コンで出会った相手と交際が始まったとして、
ここから結婚までにかかる費用を見ていきましょう。

恋愛結婚の平均交際期間は4.5年

厚生労働省の施設等機関が発表した「第15回出生動向基本調査」によると、
「恋愛結婚の平均交際期間は4.5年」と言われています。

つまり、恋愛結婚では、交際開始から入籍するまでに4〜5年かかっているというのです。
そして、その交際期間に発生した交際費をシミュレーションした数値が以下の表です。

さらにこれだけの年月とお金をかけて、無事に結婚できれば良いのですが、そうでなかった場合、時間を取り戻すことはできません。

大きく異なるのは結婚までのスピード

結婚相談所は、結婚までのスピードが非常に早いという特徴があります。
これは、結婚を見据えての出会いが前提という点にあります。

恋愛結婚もそうではないかと思われるかもしれませんが、
交際前に、結婚の口約束をする男女が一体どれだけいるでしょうか?
「年齢的に付き合うのであれば結婚を前提にしたい」と相手に言えるケースが
あるかと思いますが、全員がそうではありません。
また、あくまで口約束なので、必ずお互い同じ気持ちかというと、
そうではないかもしれません。

結婚相談所では、お見合いから3ヶ月で意思確認をとるというルールがあります。
これが、結婚相談所のスピード感覚です。

結婚相談所の会員は独身で結婚希望者のみ

なぜ3ヶ月という短いスパンで意思決定をするかというと、
結婚相談所に会員は、結婚という目的のために、効率よく婚活をしているからです。
1年であれば1年と目標と決めて、その期間に集中して結婚相手を探すという方法です。

そのために、遊び半分や、既婚者が絶対に入れないよう、独身証明書の提出を必須とし、
入会金を高めに設定しています。

【結論】結婚相談所の方が費用負担は少なくて済む(可能性が高い)

これまで説明した通り、恋愛結婚と結婚相談所での料金面を比較すると、
結婚相談所の方が費用負担は少なく済むということがわかります。

もちろん単純な比較ですので、実際には結婚相談所を利用せずとも
スピード結婚に至るケースもありますし、
結婚相談所に入会したからといって、すぐに交際に発展するとも限りません。

ただ、アクションを起こさずに、なんとなく先送りにしている間に
時間はどんどん過ぎて行ってしまいます。
そして、過ぎた時間は取り戻すことはできません。

私たちTANDEMをはじめ、結婚相談所は、そういった機会損失を出さないために存在します。

効率よく結婚するための選択肢の一つとして、結婚相談所をご検討してみてはいかがでしょうか。

こちらの記事も読まれています