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これだけ見ればOK!お見合いで好印象を与える服装ガイド【男性編】

お見合い

婚活ノウハウ

男性向け

結婚相談所に入会し、最初のお見合いが組まれたけれど、
いつも仕事で着てるスーツでいいのか、それとも少しカジュアルの方がいいのか・・・

今回の記事では、お見合いを控えた男性の中で、以下のような人向けに、
服装の選び方・具体例・NG例を挙げながら解説していきたいと思います。

・結婚相談所からのお見合いが初めての人
・自分の服装に自信がない人
・ファッションに興味がなくて何を買えばいいのかわからない人

お見合いはスーツもしくはジャケパンスタイルが基本

お見合いへ着て行く服装は、スーツもしくはジャケパンスタイルが原則です。
普段仕事で着用されているスーツ・ジャケパンで全く問題ありません。

しかし、個性を主張しすぎたスーツや、基本を抑えられていない着方は悪印象です!

ファッション自信のない人は、これから紹介する組み合わせをまずは1パターン揃えましょう。
もちろん仕事で着ても印象アップな組み合わせです!

基本の服装①ネイビースーツ・白シャツ・茶色ネクタイ

ネイビー(青)と茶のコンビネーションは最もハズレのない組み合わせと言われており、
「清潔感」と「落ち着き」のイメージを与えることができます。

イタリアでは、この「ネイビー(青)」と「茶」の組み合わせを
「アズーロ・エ・マローネ」と呼び、 鉄板の方程式とされています。
*ちなみに「アズーロ」は「青」、「マローネ」は栗色を意味しています。

この色の組み合わせを知っておくだけで、お金をかけずとも誰でもオシャレに見せることができます。

 

 
 
 
 
 
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こちらはぜひお手本にしたい組み合わせ。清潔感と程よい抜け感が好印象のコーデです!

基本の服装②グレースーツ・白シャツ・ネイビーネクタイ

この組み合わせも正統派コーデといわれ、爽やかな印象を与えることができます。
ただし、グレースーツは、色味の薄いライトグレーから黒に近いダークグレーなど、
色の濃淡によって印象がガラッと変わるため、ネイビースーツより着こなしが難しいといえます。
自信のない人は、ネイビースーツをおすすめします。

 

 
 
 
 
 
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シャツは白の無地を選択!余計なことはしない!

さて、基本のスーツスタイルを2パターンご紹介しましたが、
この基本の組み合わせでもハズしてしまうケースがあります。

それは、“柄物”のアイテムを取り入れてしまうケースです。

柄物が悪いわけではありませんが、組み合わせを失敗すると、
不協和音のようにマイナスな印象を与えてしまいます。

オシャレに自信のない人は、余計なことには手を出さず、
全て「無地」をチョイスすれば良いのです。
お見合いに着て行く服装には「個性」よりも「無難」を優先することが鉄則です。

◎「無地のスーツ」・「無地の白シャツ」・「無地のネクタイ」◎

これで十分です。それでも何か野暮ったく感じる場合は、
以下のように一点だけ柄物をチョイスするようにしてみてください。

◎「ストライプのスーツ」・「無地の白シャツ」・「無地のネクタイ」◎

◎「無地のスーツ」・「無地の白シャツ」・「ストライプか小紋柄のネクタイ」◎

チェック柄のシャツやネクタイは避けましょう。柄によっては子供っぽい印象になります。

お見合いで悪印象を与えるこんなアイテム

どれだけ清潔感があり、爽やかな服装でも、これをつけていると、
すべてを台無しにしてしまうというアイテムをご紹介します。

ダブルカラーや襟裏チェックのシャツ

低価格のシャツ専門通販サイトや紳士服量販店で見かけるダブルカラーのシャツ。
女性ウケの悪いメンズファッションの常連組で、お見合いに着て行くにはオススメしません。

つま先の尖った靴

極端につま先の尖った革靴は女性ウケが悪いだけでなく、スーツとの相性も悪くビジネスシーンにもふさわしくありません。
これから靴を購入する人は、最もシンプルな黒のストレートチップをおすすめします。
ストレートチップは、冠婚葬祭・ビジネスとあらゆるシーンに対応できるタイプです。

パワーストーンやシルバーのアクセサリー

腕に1つくらいであればそこまで気にならないかと思いますが、2本3本・・・となるとあまり印象はよくありません。
少なくともスーツのときにはシンプルを原則としてください。

最後に基本的なNGチェックリストを確認!

さて、最後に基本的な部分をチェックしましょう。

どれだけ今まで解説した通りの組み合わせにしていても、
以下のいずれか一つでも該当すると、
お見合いでの第一印象は失敗に終わります。

□NG1:スーツとシャツのシワ・汚れ
普段からチェックし、スーツはブラッシングで埃を落とし、
シャツは形状記憶のものでも、しっかりアイロンがけを。

□NG2:スーツのサイズがブカブカで体に合っていない
しっかり体にフィットするものを着ましょう。
パターンオーダーであれば2〜3万円台で作れますので、
これを機にオーダースーツを作るのも一つの手です。

□NG3:靴とベルトの色が合っていない
基本的に靴とベルトは色を合わせましょう。
黒の革靴には黒の革ベルト、ダークブラウンの革靴にはダークブラウンの革ベルト、
というように色を合わせることでグッと統一感が出て、見た目が美しくなります。

□NG4:靴のかかとの減りや汚れ
オシャレは足元からという言葉があるように、 実は結構見られてます! 
自分で磨くのが面倒な人は駅構内にある 靴みがき屋やリペアショップに立ち寄りましょう。

お見合いで好印象を与える服装【男性編】まとめ

いかがでしたか?
今回は、ファッションに自信のない男性向けに、お見合いで失敗しない服装の解説をしてきました。
何度も繰り返しますが、第一印象は非常に重要です。

「オシャレに興味がないから、ありのままで臨む」という人もいますが、
結局のところは、チャンスを棒に振るだけの結果を招いています。

お見合いでの服装はオシャレをするためではなく、 相手への礼儀と捉えるようにすると、
少し考え方も変わってくるかと思います。

TANDEMでは、会員様向けに、お見合い前にさらに細かな服装のアドバイスや、
ご相談にも応じています。ぜひお気軽にご連絡ください。

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